年齢が関係しているという話も

やる気や意欲の低下の原因とは?

最初は良かったんだけど、長期間にわたり副作用が起こっているような気がしています。それがフィンペシアに含まれている成分のフィナステリドの副作用です。

 

フィナステリドの副作用として、眠気が浅くなったり、頭痛や胃痛、勃起不全が起こりやすいと記載されています。その他に気になっていたのがうつ病です。

 

もしかしたら私もうつ病かもしれません。と言っても、完全にうつの症状が起こっているわけではありません。

 

毎日のように睡眠は取れるし、仕事もしていますし、食欲もあります。ただ、フィンペシアを服用する前の自分とは少し異なり、何に対してもやる気が続かないような気がして、、、気にし過ぎかもしれないのですが、ただ、実際にフィナステリドの作用で、やる気が低下し、うつ病が発症するというデータも出ています。

 

あくまでも、年齢が50代以上の高齢者に多いというデータであり、20代や30代の患者には発症率が非口とのことですが、それでも、フィナステリドの影響でうつが起こる可能性があるということになります。

 

いろいろ調べてみると、フィンペシアの服用を止めたとしても、うつ病や勃起不全が治るわけではないと記載されていました。もともと辞めるつもりはなかったのですが、それよりも、うつ病にならないような日々の生活をおくることが重要なのかもしれません。

 

それから、年齢的に30代後半から40代になると、男性の場合は、ホルモンの影響(男性ホルモンの低下)で、やる気や意欲が低下しやすいということがわかっています。

 

つまり、フィンペシアを服用したことで起こったのではなく、年齢的に意欲が低下している恐れも考えられます。そのために、普段から、意識的に意欲を高めることに時間を費やすことが重要ではないかと考えていますね。

 

 

たとえば、太陽の光を浴びながら、軽くウォーキングをするとか、先の未来のことよりも、今を大切にするとか。ほんの少しのことなんですが、やる気や意欲が高まるはずです。

 

何よりも、薄毛の悩みが改善できていることは嬉しいことだと思います。