ミノキシジルの効果について

外用タイプと内服

ミノタブの主要成分にミノキシジルが含まれていますが、ミノキシジルには服用する内服タイプと、頭皮の毛穴に塗る外用タイプの2種類があります。

 

頭皮に塗るタイプで有名なのが「ロゲイン、リアップX5」で、ミノキシジルが5mg配合しています。私が利用しているのが内服タイプのミノタブ(ミノキシジルタブレット)で、服用することで効果を発揮してくれます。

 

頭頂部が薄いO型の薄毛に悩んでいる人に外用タイプ、前頭部が薄いM型の薄毛にミノタブが効果を発揮してくます。

 

簡単に言うと、外用タイプよりも、服用する内服タイプのほうが効果は高いです。しかし、副作用も起こりやすいために注意。

 

ヘアサイクルの正常化

ミノタブは、ファイザーが開発したロニテンのジェネリック医薬品。

 

作用効果としては、頭皮の毛細血管、毛母細胞を活発にすることで、発毛や育毛の効果を高めてくれます。

 

血液には、栄養分や水分、酸素が含まれています。そのなかで、髪に必要になるのが養分で、ビタミンやタンパク質、ミネラルを与えることで、ヘアサイクルを正常化してくれます。

 

一般的に、抜け毛に悩まされている人のヘアサイクルは1〜3年と言われています。完全に髪が成長しきれていない段階で抜けてしまいます。そのために、一本一本が細く、短い。

 

しかし、ミノタブを使うことで、ヘアサイクルが5〜6年と格段に伸びます。このようなことから、一本一本が太く、そして、抜け毛の量を減らすこともわかっています。