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内服薬と外用役

発毛効果の高いミノキシジルを内側と外側ダブルで攻めるというパターンも有ります。

 

ミノタブの内服薬を1日に2錠(5mg、10mg)を服用しつつ、外用薬である育毛剤を塗るという事になります。ミノキシジル配合の育毛剤として、ポラリスやジェンヘアーなど16mgも配合されています。

 

これはかなり効き目が期待できるかと思います。ただし、効果が強い分副作用も強いために注意が必要になります。

 

とくに、ミノタブの場合は、内服薬なので、胃痛や胸焼け、腎臓に対するダメージが大きいとされています。特に、長期間にわたり服用するために、できるだ成分は少なめを選びたいところです。ただ、成分量が少ないほど、その分の効き目も期待ができないことを理解したうえで、自分にあった配合量を選ぶことです。

 

外用薬の育毛剤は、副作用がほとんどないために、ある程度は安心して長期間にわたり利用することができます。しかし、先ほど話したように、ミノキシジル16mg配合されている育毛剤でも、やはり内服薬のほうが効き目がダントツに高いと言われていますので、使い分けが大事になると思います。

 

頭皮のどの部分が薄毛になっているのかで使い分けてもいいと思います。頭頂部の場合は育毛剤だけでも改善できるという話をよく聞きますが、前頭部の場合はミノタブの力が必要と言われ、なおかつAGAの原因も関係するために、フィナステリド配合を服用することもおすすめします。

 

それぞれにあった育毛剤を長期間にわたり利用することが改善に繋がると思います。