フィナステリドがテストステロンを抑制

フィナステリドの作用でテストステロンを抑制

私は、前頭部の抜け毛、全体の髪の毛の量を増やすために「ミノタブとフィンペシア」を服用しています。

 

ミノタブの効果としては、髪の毛の成長を活発にし、一本一本を太く育ててくれる。こんなかんじです。
フィンペシアは、守備型の育毛剤で、抜け毛の量を減らしてくれる効果があります。

 

国内のデータによると、男性の抜け毛の原因はAGA(男性型脱毛症)が大きな要因。約8〜9割の人が、このAGAが原因で、抜け毛の量が多くなり、M字ハゲやO型ハゲに悩まされてしまいます。

 

AGAとは、男性ホルモンの一種であるテストステロンが過剰に増えることが要因。これは年齢が関係し、男性ホルモンは25歳以降になると、急激に減ることがわかっています。男性ホルモンが減ることで、意欲ややる気、性欲の低下が起こりやすくなる。

 

この男性ホルモンが低下することで、ホルモンの一種であるテストステロンが増えることがわかっています。そして、テストステロンが頭皮の酵素と結合することで、ジヒドロテストステロン(DHA)に変わります。

 

 

頭皮に存在している酵素は、頭皮全体に存在していますが、特に多いのが前頭部と頭頂部です。つまり、多い酵素と多いテストステロンが結合することでジヒドロテストステロンに変わり、髪の成長に役割を果たしてくれる毛細血管にダメージを与えます。

 

すると、血管が収縮し、髪に対して栄養分を与えることができなくなり、抜け毛になってしまうわけですね。

 

そこで、フィンペシアの効果になります。
フィンペシアの成分であるフィナステリドの役割としては、テストステロンを抑制する効果があります。そのために、酵素との結合が格段に減り、毛細血管のダメージが抑制されるために、抜け毛を改善することができます。

 

 

あくまでも、フィンペシアは守備型で、抜け毛を予防するだけ。そのために、発毛や育毛効果のあるミノタブと一緒に併用することが理想的になります。